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77歳になって分かった。本当に怖いのは「老後のお金」より孤独だった

お金と人生の気づき
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はじめに

77歳になって思う。

若い頃、
私は「老後は金さえあれば何とかなる」と思っていた。

だが違った。

もちろん金は必要だ。
年金だけでは厳しい。

病院代も上がる。
物価も上がる。
電気代も上がる。

しかし、
本当に人を苦しめるのは、
実は金だけではない。

それは、

「孤独」

だ。


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若い頃は孤独を知らない

若い頃は周りに人がいる。

友達。
会社仲間。
恋人。
家族。

嫌でも人と関わる。

だから、
孤独の本当の怖さが分からない。

私もそうだった。

人生に夢中だった。

恋愛もした。
失敗もした。
裏切りもあった。

色々あったが、
それでも周りには人がいた。


歳を取ると人は静かに減っていく

だが老人になると、
人は静かに消えていく。

友達が病気になる。

亡くなる。

家族とも距離が出来る。

気づけば、
スマホが1日鳴らない日もある。

これが、
思った以上につらい。


老後のお金問題

もちろん、
老後のお金問題は深刻だ。

年金だけでは余裕はない。

だから最近、
私はAIやネットを学び始めた。

77歳でAI。

正直、
簡単ではない。

頭も若い頃のようには動かない。

新しい言葉ばかりで疲れる。

だが、
それでも私は思った。

「まだ終わりたくない」

と。


なぜ高齢者こそ発信した方がいいのか

今の時代、
若い人は情報を持っている。

だが、
人生経験は少ない。

一方、
高齢者には経験がある。

失敗。
後悔。
苦労。
恋愛。
仕事。
家族。

これは財産だ。

しかも今、
同じように孤独を感じている人が増えている。

だから私は、
自分の人生を発信してみようと思った。


AI時代だからこそ出来る

昔なら、
文章が苦手な人は発信できなかった。

だが今はAIがある。

話した内容を、
記事にしてくれる。

動画にも出来る。

私は最近、
その凄さに驚いている。

高齢者でも、
挑戦できる時代になった。


老後は「終わり」ではない

若い頃、
老人は「人生の終わった人」に見えていた。

だが実際になってみると違う。

苦しい事も多い。

孤独もある。

後悔もある。

しかし、
まだ人生は続いている。

だったら、
何か始めてもいい。

私はそう思う。


まとめ

77歳になって分かった。

本当に怖いのは、
老後のお金だけではない。

孤独だ。

だが、
だからこそ人と繋がる事が大事になる。

今の時代は、
高齢者でも発信できる。

AIもある。

ネットもある。

もしあなたが、
「もう遅い」と思っているなら、
私は言いたい。

まだ終わっていない。

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