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77歳になって分かった。本当に怖かったのは年金不足より『誰からも連絡が来ない日』なんだ

お金と人生の気づき
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77歳になって分かった。本当に怖いのはお金より孤独でした

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はじめに

77歳になった今、若い頃には分からなかったことがあります。

それは、老後で本当に怖いものは何かということです。

若い頃の私は、
「老後はお金さえあれば何とかなる」

と思っていました。

もちろん、お金は大切です。
年金だけでは生活に余裕があるとは言えません。

病院代も上がります。
電気代も上がります。

食料品も高くなりました。

ですが、77歳になった今、私は別のものの方が怖いと感じています。

それは「孤独」です。

若い頃は孤独の本当の意味を知りませんでした

若い頃は常に誰かが周りにいました。

会社の同僚。

友人。

恋人。

家族。

意識しなくても人とのつながりがありました。

私も仕事に追われながら毎日を過ごしていました。

失敗もありました。

悔しい思いもしました。

それでも一人ではありませんでした。

だから孤独の本当の怖さを知りませんでした。

77歳になって感じた静かな孤独

歳を重ねると、人との関係は少しずつ変わっていきます。

昔よく会っていた友人も病気になります。
亡くなった方もいます。

家族もそれぞれの生活があります。

ある日、ふと気づきました。

ここ一週間いや1か月間の間に何回スマホが鳴っただろうか?
何かの連絡は来ている、だが保険会社からの連絡だったり、投資の勧誘の電話だったりしかない。

朝起きてから夜寝るまで、スマホが一度も鳴らない日が何日続いてだろうか。

今日も、誰とも話さないまま一日が終わりました。
若い頃ならたまに起こるかも知れない程度で済んでいた話です。

しかし高齢になると、その静けさが心に響くのです。

お金の不安も現実です

もちろん、お金の問題もあります。

年金だけで生活していると、将来に不安を感じることもあります。

私もそうです。
だから最近はAIやブログ、noteについて学び始めました。

77歳でAIに挑戦するとは、自分でも思っていませんでした。

新しい言葉ばかりです。
覚えても忘れます。

思うように進みません。

それでも続けています。

なぜなら、まだ終わりたくないからです。

高齢者だからこそ発信できることがあるのではないか

今は若い人たちが多くの情報を発信しています。

素晴らしいことだと思います。

しかし高齢者には高齢者にしか語れない経験があります。

仕事での失敗。

人生の後悔。

家族との出来事。

挑戦したこと。

諦めたこと。

そうした経験は、お金では買えない財産です。

私自身も最近になって、自分の経験を書き残してみようと思うようになりました。

AIは高齢者の新しい相棒です

昔なら文章を書くのが苦手な人は、発信が難しかったと思います。

ですが今はAIがあります。
話したことを文章にしてくれます。

アイデアを整理してくれます。
私も最初は半信半疑でした。

ですが使ってみると驚きました。

AIは若い人だけのものではありません。

高齢者にとっても頼もしい相棒になってくれます。

老後は終わりではありません

若い頃の私は、老人になることを人生の終わりのように考えていました。

しかし実際になってみると違いました。

確かに体力は落ちます。
不安も増えます。

孤独を感じることもあります。
それでも人生は続いています。

続いていると言うよりも、明日は又来るという感じです。
眠りについて、このまま目が冷めなければ、それも良いという気持ちになるのです。

新しいことを始めることもできます。
学ぶこともできます。
挑戦することもできます。

ただし、それを実現するためには気力という力と、希望という物を見つけなければなりません。

私は77歳になった今、そのことを実感しています。

まとめ

77歳になって分かったことがあります。

本当に怖いのは老後のお金だけではありません。

孤独です。
しかし、だからこそ人とのつながりが大切になります。

そして今は、AIやインターネットのおかげで新しいつながりを作ることもできます。

もしあなたが、
「もう歳だから遅い」

と思っているなら、私はこうお伝えしたいです。

人生はまだ終わっていません。
生きている限り、嫌でも明日という先へ進むのです。

生きているのが既に挑戦です。

私も77歳で挑戦を続けています。
一緒に一歩ずつ進んでいきませんか。

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