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77歳でも挑戦をやめない理由|ブログ・note・AIは私の人生後半戦

お金と人生の気づき
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はじめに

あっけ
あっけ

こんにちは。
77歳、一人暮らしのアッケです。

ここまで、年金生活のこと、食費や住まいのこと、Amazon転売の成功と失敗について書いてきました。

読んでくださった方の中には、
「今は何をしているのですか?」
と思われた方もいるかもしれません。

現在の私は、ブログを書き、noteに記事を投稿し、そしてAIを相棒にしながら毎日を過ごしています。

大きな収入があるわけではありません。

それでも、今日もパソコンを開いています。


年金だけでは安心できない

正直に言えば、年金だけで安心して暮らせる状況ではありません。

毎月の家賃。

食費。

光熱費。

物価は上がり続けています。

年金は簡単には増えません。

だからといって、
ただ不安を口にしていても何も変わりません。

私は昔から、
「まずやってみる」
という性格でした。

Amazon転売もそうでした。

だから今は、
ブログやnoteに挑戦しています。


ブログを始めた理由

ブログを始めた理由は、
「稼ぎたい」
それだけではありませんでした。

もちろん収益が出れば嬉しいです。

でも一番大きかったのは、
自分の思いを書き残したい
という気持ちでした。

若い頃のこと。

仕事のこと。

両親との思い出。

年金生活で感じること。

書いてみると、不思議なことがあります。

自分の人生を、もう一度見つめ直せるのです。


noteに挑戦して感じた現実

その後、noteにも挑戦しました。

「noteで大きく稼いでいる人がいる」

そんな話を聞いて興味を持ったのが始まりです。

しかし実際に始めてみると、
思っていた以上に競争が激しい世界でした。

毎日たくさんの記事が投稿されます。

良い記事を書くだけでは読まれません。

タイトル。

構成。

SEO。

SNSでの発信。

覚えることはたくさんあります。

何度も、
「難しいな」
と思いました。

それでも少しずつ学びながら続けています。


AIとの出会い

最近の私にとって、一番大きな変化はAIとの出会いでした。

最初は半信半疑でした。

「本当に文章なんて書けるの?」

そう思っていました。

ところが実際に使ってみると驚きました。

文章を整理してくれる。

アイデアを広げてくれる。

知らないことを教えてくれる。

まるで相談相手が一人増えたような感覚でした。

もちろん、AIがすべて正しいわけではありません。

間違うこともあります。

だからこそ、自分で考えることが大切です。

私はAIを先生ではなく、
一緒に考えてくれる相棒
だと思っています。


AIだけでは書けないこと

AIは、とても便利です。

でも、AIだけでは書けないものがあります。

それは、
人生経験です。

父から言われた言葉。

認知症の母との暮らし。

セルフレジで感じた寂しさ。

Amazon転売で味わった成功と失敗。

こうした経験は、私にしか書けません。

AIは文章を整えることはできます。

でも、
その文章に命を吹き込むのは、自分自身の経験です。

だから私は、
AIに頼りながらも、自分の言葉で書き続けたいと思っています。


なぜ続けるのか

朝起きると、まずお湯を沸かしてコーヒーを入れます。

窓の外を眺めながら一息ついて、それからパソコンの電源を入れます。

以前は仕事へ向かう準備をしていた時間。

今はブログを書く時間になりました。

人生は変わりましたが、一日を始める気持ちは昔とあまり変わっていないのかもしれません。

今も収入は決して多くありません。

思うような結果が出ない日もあります。

記事を書いても読まれないことがあります。

それでも私は毎日パソコンを開きます。

ブログを書きます。

AIと話します。

理由は一つです。

何もしなければ、何も変わらないからです。

挑戦したからといって成功する保証はありません。

でも、挑戦しなければ可能性はゼロです。

77歳になった今だからこそ、そのことを強く感じています。


おわりに

人生後半戦になると、
「もう遅い」
と言われることがあります。

でも私は、そうは思いません。

新しいことを始めるのに、年齢は関係ない。

覚えるスピードは若い頃より遅いかもしれません。

失敗も多いかもしれません。

それでも、一歩踏み出すことはできます。

ブログ。

note。

AI。

どれも私にとっては、

人生後半戦の新しい挑戦です。

この先どんな結果になるかは分かりません。

でも私は、今日もパソコンの電源を入れます。

そして一文字ずつ、自分の人生を書き続けます。

もしこの記事を読んでいるあなたが、

「もう年だから」
「今さら始めても遅い」

そう思っているなら、私はこう伝えたいです。

私も77歳になって、毎日迷いながら挑戦しています。

だから、一緒に少しずつ前へ進んでみませんか。

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