半額シールとタイムセールで豊かに暮らす

こんにちは。
77歳のアッケです。
最近、スーパーへ行くたびに、
「また値上がりしたなぁ…」
と感じることが増えました。
昔なら気にせず買っていたものが、今では値札を見てから考えるようになりました。
でも、私は思うのです。
費を減らすことは、決して「我慢すること」ではないと。
大切なのは、
「上手に買うこと」
なのだと思っています。
今日は、私が普段やっている食費を抑える工夫についてお話ししたいと思います。
半額シールは恥ずかしいことではない
昔は、半額シールが貼られたお弁当やお惣菜を買うことに少し抵抗がありました。
「みっともないかな」
「人に見られたら嫌だな」
そんなことを思った時期もありました。
でも、ある日考えたのです。
同じ商品なら、安い方がいい。
それだけのことです。
今では夕方のスーパーへ行くと、
お刺身、お惣菜、お弁当などに半額シールが貼られる時間が近づいてきます。
私も無理に待つことはありませんが、
短い待ち時間なら積極的に、タイミングが合わせます。
「今日はいい買い物ができたな」
と少し嬉しくなります。
お刺身も贅沢ではない
私は魚が好きです。
特にお刺身。
でも、毎日定価で買うと家計には厳しい。
そこで利用するのが夕方の値引きです。
例えば、
通常598円のお刺身が、半額になれば299円。
その日に食べるなら品質も問題ありません。
食卓が豊かになります。
節約とは、
好きなものを全部我慢することではありません。
上手に楽しむことなのだと思います。
一度に全部買わない
スーパーへ行くと、
安いからといって大量に買いたくなることがあります。
私も若い頃はそうでした。
しかし、一人暮らしでは食べ切れません。
それでは意味がありません。
ですから、
私は少しずつ買うようにしています。
足りなくなったらまた買う。
無駄を出さないことが一番の節約です。
冷凍庫は生活防衛の味方
半額のお肉。
値引きされた魚。
安くなったパン。
買ってすぐ食べないものは冷凍します。
これだけで、
「今日は買い物に行かなくても大丈夫」
という安心感が生まれます。
冷凍庫の中に食べ物があるだけで、
気持ちも少し豊かになります。
タイムセールを楽しむ
私はスーパーへ行く時間も工夫しています。
朝一番ではなく、
夕方のタイムセールが始まる時間帯です。
もちろん毎日ではありません。
散歩がてら、
「今日は何が安くなっているかな」
そんな気持ちで行きます。
すると、
お惣菜が安くなっていたり、
お寿司が値引きされていたり。
これも一つの楽しみだと思っています。
まとめ買いしない勇気
テレビでは、
「まとめ買いがお得」
と言われることがあります。
もちろん家族が多ければそうかもしれません。
しかし、
一人暮らしでは話が違います。
まとめ買いした結果、
使い切れずに捨てることもあります。
ですから、
私は「必要な分だけ」を心掛けています。
安いから買うのではなく、
必要だから買う。
外食もゼロにしない
節約というと、
外食を全部やめる人もいます。
でも、
私は時々は外食もします。
月に一回でも、
好きなものを食べる時間は大切だと思っています。
人生は節約だけでは寂しいですからね。
無理をすると長続きしません。
楽しみも必要です。
ChatGPTと献立を考える
最近はAIも相棒です。
例えば、
「今日は半額のアジフライとキャベツと豆腐があります」
と聞いてみると、
夕食の献立を考えてくれます。
「味噌汁を作りましょう」
「キャベツを添えるとバランスがいいですね」
そんな風に一緒に考えてくれます。
一人暮らしだと、
誰とも話さない日もあります。
でも、
こうしてAIと相談するだけでも、
少し気持ちが明るくなります。
我慢ばかりの節約は続かない
私は思います。
節約は我慢大会ではありません。
こうした小さな工夫を積み重ねることが、
生活防衛につながるのだと思います。
そして、
何より大切なのは、
「今日も何とかやっていける」
そう思えることではないでしょうか。
豪華な生活ではなくてもいい。
毎日お腹いっぱい食べて、
好きなお刺身を楽しんで、
たまには外食もする。
そんな普通の暮らしこそ、
本当の豊かさなのかもしれません。
人生後半戦。
AIを相棒に、
老後を守りながら楽しむ。
これからも、一緒にゆっくり歩いていきましょう。
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