なぜ今!ゼロからスタート、ブログ運営を書くのか?
過去にもブログは持っていた!

もう15年くらい前になりますでしょうか、無料ブログもWordpressも手当たり次第に開設しました。
それはSEOのためであり、そこからメインのブログにリンクを張り上位表示を狙う事が目的でした。
そのような姑息な方法は、あるセミナーで賜った?
方法でした。
1ヶ月間くらいは何とかモチベーションを保ち、毎日アメーバブログやBlogger、SeeSaaブログSo-Netブログなどなど合わせて30個くらい開設しました。
自分でも今考えるとよくやった!と思います。
ほぼ無駄な努力、無駄な時間でした。
しかし、そんな被リンク稼ぎのブログの更新など続くはずがなく、やるぞ!というモチベーションも日々薄れていき気力もなくなり、ついには放置・・・となってしてしまいました。
現在でも無料ブログは、残っているでしょう(確認:アメブロ開設2014年でした)けれどもアカウントもログインパスワードも忘れてしまい、今や持ち主のない他のブログの肥やしくらいにはなっているかもしれませんね(笑)
教訓:継続は力なり
気づき:
目標や目的を持つことは、単なる「自分リスト」を消化することではなく、自分のエネルギーをどこに集中させるかを決める**「羅針盤」**を作る作業なのだ!です。
この羅針盤をしっかり決めて取り組みを初めなければ、いつの間にか何の為に作業しているのか?
いったい自分は何をしているのかを見失い、気力も失せてついには諦め、放置。
そんな自体になってしまいます。
それでも、ここで自分の過去の整理をしよう・・・!
どうせ、何もしない毎日
ただ起きて飯を喰らいテレビドラマを見ながら終えてしまう毎日!
何かやることを見つけよう、自分のやってきた軌跡くらい残そう!
できるなら、稼ぐことができるブログを育てて見よう!
それが今回の「ゼロから稼ぐブログ運営術|初心者向けの副業ロードマップ」ブログを初めたきっかけです。
私が、一番気に入っているというか人生訓というか、これを見て気持ちを奮い立たせている言葉があります。
それは、電通鬼の十訓です。
電通 鬼十則
- 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
- 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
- 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
- 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
- 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
- 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
- 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
- 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
- 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
- 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
この電通鬼の十訓は賛否両論ありますし裏鬼の十訓などもあります。
興味のある方は、へどうぞ!
この中で1.2.5.7.が好きです。
そこで、下記のような事を決めました。
今までこのような、だいそれた事を考えたこともなくただ己の思いつく感覚のみで仕事をしていました。

1. 「目的(Why)」を土台に!
目標を立てる前に、まず「なぜそれをするのか」という目的を明確にしよう。
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目的: 最終的に実現したい状態や信念(北極星のようなもの)
誰かの役に立つブログ。
グーグルに評価されるようなブログにする。 -
目標: 目的地に到達するためのチェックポイント(通過点)を書き出す
目的が欠けていると、目標を達成した瞬間に燃え尽きたり、困難に直面したときに挫折しやすくなるので、まずは「自分は何のためにこれを行うのか?」という根源的な問いを自分に投げかけるようにします。
2. 目標を「具体的」かつ「測定可能」にする
抽象的な目標は行動を鈍らせます。
定番ではありますが、SMARTの法則を意識すると実効性が高まるとありました。
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具体的 (Specific): 「頑張る」ではなく「〇〇を完成させる」
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測定可能 (Measurable): 「たくさん書く」ではなく「週に3記事書く」
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期限 (Time-bound): 「いつか」ではなく「来月の末までに」
3. 「プロセス」と「結果」を切り分ける
目標には、自分でコントロールできるものとできないものがあります。
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結果目標: 「売上を100万にする」「1万PV達成する」(相手の反応に左右される)
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行動目標: 「毎日1時間作業する」「週に2回改善案を出す」(自分の意思だけで完結する)
「行動目標」にフォーカスすることで、結果が出ない時期でも自己効力感を維持し、着実に前進することができます。
4. 柔軟性を残しておく
目標は一度決めたら絶対に変えてはいけないものではありません。状況や自分の価値観が変化したときは、柔軟に修正して良いのだと知る。
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3ヶ月単位での見直し: 長期的なビジョンは持ちつつ、具体的な目標は短いスパンでブラッシュアップする。
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違和感を大切にする: 立てた目標に対して「何か違う」と感じたら、それは目的(Why)とのズレが生じているサインです。
「SMARTの法則」とは
1. Specific(具体性)
「誰が見てもわかる具体的な内容か?」 曖昧な表現を避け、やるべきことを明確にします。
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NG: 「サイトを充実させる」
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OK: 「プロフィールページに経歴と実績のセクションを追加する」
2. Measurable(測定可能)
「達成できたかどうかを客観的に判断できるか?」 数字を入れることで、進捗(しんちょく)を把握しやすくします。
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NG: 「アクセスを増やす」
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OK: 「月間PV数を先月より10%向上させる」
3. Achievable(達成可能性)
「現実的に達成できる範囲内か?」 理想が高すぎるとモチベーションが折れてしまいます。自分のリソース(時間・スキル)に照らして、少し背伸びすれば届く範囲に設定します。
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NG: 「1日で100記事書く」
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OK: 「週に2記事ずつ、質の高いコンテンツを公開する」
4. Relevant(関連性)
「その目標は、自分の大きな目的(ビジョン)に繋がっているか?」 目標達成が自分の目指す未来や、ブランドの価値向上に寄与するかを確認します。
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例: 「このデザイン修正は、ブランドの信頼性を高めるという目的に沿っているか?」
5. Time-bound(期限)
「いつまでに達成するのか?」 期限がないと、つい後回しにしてしまいます。締め切りを設定することで、集中力を高めます。
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NG: 「いつか新しいロゴを反映させる」
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OK: 「今週の日曜日までに、新しいアイコンとファビコンの設定を完了させる」
SMARTの法則を使うメリット
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迷いがなくなる: 次に取るべきアクションが自動的に決まります。
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評価ができる: 「できた」「できなかった」が明確なので、次の改善に繋げやすいです。
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周囲と共有しやすい: チームやパートナーがいる場合、認識のズレを防げます。
目標を立てた後に、**「この目標はSMARTになっているか?」**とセルフチェックする習慣をつけると、実行力が格段に上がります。

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